神とヴィーナスはどうやってコンタクトしたのか

ヴィーナス「地球神、それにしても私みたいな無学な巫女で大丈夫ですか? 大川隆法よりかなり頭悪いですよ」

地球神「ミリとも期待していないので学力なんていりません」

ヴィーナス「でも私本当に語彙力ないんです。知ってますよね? 学歴もないですよ」

地球神「ジャンヌ・ダルクって知ってます?」

ヴィーナス「せやけど」

地球神「あと聖霊ジョシュアとも話したことあるでしょ。ジョシュアが高学歴だと思う?」

ヴィーナス「せやけど! 幸福の科学だけでなくキリスト教にも喧嘩売るのですか」

地球神「いいえ。喧嘩なんて売ってませんよ。ジョシュアは高学歴ではありませんが、よく頑張りました。ジャンヌ・ダルクもです。
彼らは知識よりも信じる気持ちを大事にした。だから奇跡がたくさん起きたのですよ」

ヴィーナス「私のまわりで奇跡は起きますかね?」

地球神「あなたが走り回った後ろに幸福な人がたくさんいるのは奇跡じゃないんですか?」

ヴィーナス「日常風景です」

地球神「せやけど!」

ヴィーナス「せやけどって言いづらいでしょ! 幸福の科学じゃせやけどって言いづらいでしょ地球神」

地球神「言いづらいですね。言ったのはじめてです」

地球神「さて、どこから始めようか。私とコンタクトとったきっかけってなんだったと思いますか?」

ヴィーナス「あなたが唐突に背後から声かけたじゃないですか。びっくりしましたよ」

地球神「そうでしたね。瞑想してました?」

ヴィーナス「どーだったかな。でも再会したのは瞑想でしたね。一時期グレた私が『神様殺してやる、殺してやる』って言いながらいじいじしていた時期は放置しててくれました」

地球神「やっと殺してやるって言い疲れたみたいなので24歳のときもう一度話しかけましたね。泣きながら仲直りしようって言ったけど、勝手に殺してやるって言い出したのあなたですよ?」

ヴィーナス「すみませーん」

地球神「まあいいです。あなたが殺してやるって言ってるのは私を知ってるからです。他の人たちは私のことを殺そうともしないんです」

ヴィーナス「地球神、あなたがいないなら誰に理不尽なとき殺意を感じるのですか?」

地球神「あなたの絶対的な信頼は理解しました。地球神と会話する唯一の方法、それは絶対的な信頼です」

ヴィーナス「疑う余地などありましたかね? ずっとお友達だったので気づきませんでした」

地球神「神を見るとまず訝しみ、本物でないと言ってみる人は多いのです。実際に偽物は多いのですよ」

ヴィーナス「地球神じゃない神も多いのにどうやって偽物と他の神と地球神をわければよいのでしょうか」

地球神「あなた私とコンタクトとるときどうしてる?」

ヴィーナス「ちきゅうしーん! って呼んでる。あるいは絶対神って」

地球神「地球神を地方公務員だと思っていたうちから絶対神と絶対的な信頼を結んでましたね。あなたは」

ヴィーナス「あなた宇宙の総責任者だったのですね。知らなかったです」

地球神「そうですよ。ばーかばーか」

ヴィーナス「地球神にばーかばーかって言われるの私だけですね。あなたは頭いいもんなー」

地球神「本物の馬鹿にはばーかばーかなんていえませんよ。傷つきますからね」

ヴィーナス「そうですねー」

地球神「あなたとは長い仲なんですよ。毎回私のこと忘れるくせに、私のこと初めて会った友達のように会話して、絶対的に信頼してくれてるので」

ヴィーナス「そうでしょー!」

地球神「そうだとも。さあ、信仰の学問を色々研究しよう。君は神との対話と神智学をやりたがってたね。これは神を知っていく学問であり、信仰を研究するすばらしい資料になるのだ。今無名でも、絶対に」

ヴィーナス「あ、天台智顗がグラコロ食べたいって言ってたのにもう真夜中になってる」

地球神「明日行けばどうです? あと食べたがってたのは天之御中主じゃなかったっけ?」

ヴィーナス「みんなで食べればこわくなーい」

地球神「みんなで食べてくるといいですよ。あっちじゃジャンクなものに飢えてるはずです」

ヴィーナス「ところで絶対にの続きはなんです?」

地球神「あなた私がもし幸せにしなかったら地球神なんて嘘っぱちとか言いますか?」

ヴィーナス「幸せと地球神ってどう関係あるの?」

地球神「地球神の降らせるジョウロからの水なんですよ、幸福って」

ヴィーナス「だから私にだけかかってなかったのかー!」

地球神「あなたにもこれからかけますよ! あなたはよくやったからたっぷりかけます」

ヴィーナス「わーい」

地球神「あなた私がじょうろに幸福をつめてかけたって言ったら信じますか?」

ヴィーナス「信じますよ?」

地球神「ばーかばーか。絶対幸せになりますよ。安心してください」

ヴィーナス「はい!」

  • 最終更新:2018-01-02 23:44:00

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